葬儀の基礎知識

お盆について

初盆の法事・法要-基礎知識・準備・流れ

8月にやってくる「お盆」は、ご先祖様をお迎えする期間です。仏教の行事であり、仏教を信仰する人にとっては非常になじみ深いものでもあります。この「お盆」のなかでも特に重要視される新盆について解説していきます。※お盆は、地域によっては7月あるいは9月に行われます。ただ現在は、全国的にみた場合は8月のお盆が多いため、ここでは特記すべき事情がない限りは「お盆=8月」として解説していきます。   目次 初盆とは、初めて迎えるお盆を指す初盆のときの用意~初盆とほかのお盆との違いとは初盆の法事・法要、その流れ事前準備当日後日 「いざという時役に立つ」贈儀計画コラムの続きはこちらから

お葬式について

【四十九日】案内状の書き方を例文含め紹介!

人間が亡くなって四十九日目に故人の魂は現世を離れるというのが、仏教において多数を占める考え方です。極楽浄土に行けるかどうかの最終審判がされ、故人が旅立つこの日を過ぎると遺された家族は忌明けを迎えます。したがって四十九日の法要は友人や知人を迎えて大規模に執り行われます。 ここでは四十九日法要の案内状の書き方、マナーについて説明していきます。   目次 四十九日法要の案内状の基礎知識四十九日法要の案内状例文前文主文末文別記後付け四十九日法要の案内状のマナー封筒を使う場合句読点について使用する筆記用具まとめ 「いざという時役に立つ」贈儀計画コラムの続きはこちらから

お葬式について

喪中と忌中の違いを徹底解説!

「喪中」と「忌中」どちらも期間を表す言葉ですが、それぞれに意味が異なり、期間や過ごし方も違います。ここでは喪中と忌中の違いやマナーについて解説します。正しい知識を身につけ、きちんと故人を偲ぶとともに、ご遺族への対応マナーとしても踏まえておきましょう。   目次 ●喪中と忌中の違い ・喪中とは ・忌中とは ・喪中と忌中がない宗派●喪中と忌中の過ごし方 ・喪中の過ごし方 ・忌中の過ごし方●喪中・忌中のマナー・してはいけないことは何?●その他 「いざという時役に立つ」贈儀計画コラムの続きはこちらから

お葬式について

【四十九日】四十九日法要での挨拶例文を紹介!

四十九日法要は、遺された家族にとって追善法要と忌明けを兼ねた重要な儀式です。また友人や知人を参列者として招いて行う法要であるため、挨拶の準備をする必要があります。本記事では四十九日法要における喪主挨拶と参列者側の挨拶の例文を紹介します。   目次 四十九日法要の始めの挨拶四十九日法要の中締めの挨拶1.参列と法要が終了したこと、参列者への謝意2.今後のお付き合いをお願い3-1.会食がある場合3-2.会食がない場合四十九日法要の締めの挨拶僧侶への挨拶僧侶が到着時、事前の挨拶僧侶がお帰りになる時の挨拶四十九日法要の参列者の挨拶来場時香典袋を渡す時遺族と対面した時法典から帰宅する時まとめ 四十九日法要の始めの挨拶  本日はお忙しい中、夫○○の四十九日忌の為にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。これより法要を執り行いたいと存じます。ではご住職、宜しくお願い致します  自宅で法要を開く場合は、僧侶による読経が始まる前に喪主から簡潔な挨拶を行います。参列者への謝意とこれから法要を開始する旨を伝えましょう。 故人の名前は喪主との続柄+名前で呼びます。その点はフルネームで書く案内状とは異なるので注意です。戒名を使うこともありますが、寺院との相談が必要になります。ただし自宅ではなく寺院で行われる法要には喪主による開始の挨拶は必要ありません。 「いざという時役に立つ」贈儀計画コラムの続きはこちらから

お葬式について

【納骨式】流れ・準備するもの・費用・服装・時間

葬儀・火葬を済ませた後、お墓にお骨を収めるために「納骨式」という儀式が行われていることをご存知でしょうか。今回は、通夜・葬儀や法事と比べると参列する機会の少ない「納骨式」について、仏式の納骨式に必要な準備や費用、当日の式の流れや服装のマナーまで、詳しく解説していきます。 大人の常識として知っておきたい内容だけを厳選しましたので、ぜひ最後まで読んで納骨式についての理解を深めてください。     目次 納骨式とは納骨式までに準備すべき2つのこと 参列する遺族・親族と、僧侶の予定を確認する 納骨先・石材店に納骨式の日程を連絡納骨式の流れ 施主への挨拶 納骨 読経 焼香 会食納骨式にかかる時間納骨式にかかる費用お布施納骨作業・彫刻台供花・供物代食事代納骨式での服装まとめ   「いざという時役に立つ」贈儀計画コラムの続きはこちらから