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法事・法要・初盆亡き人を偲ぶにふさわしい追善供養を行うお手伝いを致します。

法要とは、身内などの親しい人たちが集まり、故人の冥福を祈り、その霊を慰める儀式のことであり、「追善供養」を指します。法事と法要は、同じ意味として使われている事も多いのですが、正確にはお経をあげてもらう追善供養を「法要」と呼び、会食まで含むものを「法事」と呼びます。宗派によって考え方は異なりますが、法要を営むことによって、極楽浄土に往生できるとされているので、故人を供養するために必要な儀式です。また、薄れていく大切な親しい方との絆を取り戻す機会とも考えております。また、四十九日法要が終わって、初めて迎えるお盆を「新盆(初盆)」と呼び、盛大に法要を行います。新盆法要の準備は6月上旬ごろから行うのが一般的であり、親族だけでなく友人・知人も招くことが多いです。弊社では、ご尊家様の初盆にあたり、意義深い盆をお迎え頂けるよう、全霊のご奉仕を心がけております。

法事・法要の流れ

1.読経・焼香

お寺さまをお呼びし、宗教・宗派ごとのお経をあげてもらいます。続いて、参列者の方の焼香を行います。

2.もてなし

法事参列者の方に感謝の意を込め、会食や引き出物などのおもてなしをおこないます。

3.お墓参り

法事・法要を行う場所によっては、順番が前後したり、日を改めることもあります。墓石の清掃やお花やお飲み物などお供えをし、冥福を祈ります。食べ物のお供え物は、カラスなどに食い散らかされることもあるため、お持ち帰ることを推奨しております。

初盆の流れ

1.お迎え提灯・迎え火

お迎え提灯は、家紋入りのものを玄関先、もしくは、縁側に吊るします。迎え火は、13日の夕刻に行います。
麻がらを玄関先で焚き、新仏様をお迎えします。

2.読経

お寺さまをお呼びし、宗教・宗派ごとのお経をあげてもらいます。続いて、参列者の方の焼香を行います。

3.もてなし

法事参列者の方に感謝の意を込め、会食や引き出物などのおもてなしをおこないます。

4.送り火

15日の夜、送り火を焚き、仏様を心安らかにお送りいたします。小さな船形に灯篭を乗せ、川に流す「灯篭流し」は夏の風物詩になっております。

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